スイスイ博士新聞
平成22年6月10日

スイスイ博士新聞

平成22年6月10日
◉発行者:株式会社セルフィー◉発行日:毎月◉編集責任者:小川◉

「有期実習型訓練制度」をご存知?

これは、新たに雇入れた方や既に雇用しているパートタイマーなどに実習訓練を実施した場合に、「キャリア形成促進助成金」として国から支援を受けることができる制度です。受給額は、受講者の賃金(訓練実施中)の80%に加え、社内訓練の場合は1時間当たり800円、外部研修機関の場合は経費の80%が支給されます。訓練期間は3ヶ月超6ヶ月以下が対象ですので、金額にするとケッコウなものになります。また、実際の仕事に直結したカリキュラムや評価制度を作りますので、自社にマッチした人材を育成でき、さらに会社全体のスキルアップにつながる(教える側も勉強しないといけないから)というメリットが考えられます。「新人さん」や「若い衆」に対して仕事を教える、ということはどこの会社でも行っています。この助成金はそれをきちんと「制度化」しましょう、というお話しですね。なお、一定の条件の方を訓練終了後に正規雇用した場合は、「若年者等正規雇用化特別奨励金」として更に100万円(中小企業の場合)支給されます。訓練実施計画の作成~助成金申請の詳細は「たまさき社労士事務所」へお問合せください。
 
たまさき社労士事務所
〒733-0001 広島市西区大芝2-10-22-104
TEL 082-209-7511  ホームページ http://www.office-tama.com/
 

ライフタイムバリュー

ライフタイムバリューとは「顧客の生涯価値」と訳されます。顧客の生涯価値とは、顧客となられたお客様が長期に渡り、あなたの会社にもたらしてくれる利益のことです。それならば「中古車販売会社」においても、既存顧客との密接な関係作りや維持も大切です。 実はサンキューレターを利用して既存顧客との関係を強化し、購入単価や来店頻度、購買頻度が上がって業績を伸ばしている中古車販売会社様がおられます。アフターフォローを行いながら接触回数を増やすサンキューレターの効果の程は、次回の買い替え検討もしくはお友達のご紹介などといった嬉しいことがあるのです。一回のお客様に一生のお客様になっていただく為に、まずは気軽に「お知らせ」や「御用聞き」の内容でサンキューレターを出してみませんか。

買い替えはHV車も視野に

エコカー減税・補助金といった国からの援護もあって「HV」の購入比率が向上してきているようです。4月のエコカー減税対象車の販売比率は実に71.7%となっています。そのような市場状況で買い替え予定車の動力方式の比率ではガソリン車が最多の61%。それに次いだのがHV車で32%!3人に1人はHV車への購入を考えている事になります。ただ、HV車の購入を考えている人の割合は年収が多い人の方が多く、年収が少なくなるにつれ少なくなるといったように、HV車はガソリン車に比べるとまだまだ割高に捉えられています。HV車購入予定者は購入時に重視するデザインや居住性、安全性もガソリン車への買い替え予定者の比率を上回っているので車へ高い期待を持っているようなので、単に燃費性能だけでは車の購入動機にならない為、メーカーには頑張ってHV車のコストダウンを図り低価格化を進めてほしいものです。

マフラー認証制度って?ナニ??

6月は「不正改造車を排除する運動」の強化月間です。「近接騒音」「排気ガス規制」といった基準は今までにもあったが、実は4月から騒音対策の強化として、加速走行騒音規制が新たに導入され、新しい認証試験をクリアーしたアフターマフラー以外は使用できなくなるそうです。この制度は2010年4月1日からの新しい車両が対象で、2010年3月31日以前の車両は今まで通りのアフターマフラーで走行可能なんだとか。第三者機関での事前テストと認証を受けたマフラーのみが取りつけ可能で、その後は認証されたマフラーのみ交換ができるということになります。
国産車 2010年4月1日以降に生産された車両
輸入・逆輸入車 2010年4月1日以降に通関された車両
●2010年3月31日以前に生産された車両は、この制度の対象外です。

編集長コラム

大人になってからというものTVを見る時間がめっきり減りました。。。仕事終わって帰宅後ビール・・・は飲めないのでご飯~お風呂。 んでニュース番組を見る、このコースがレギュラーに。最近の事件を見ると子供が巻き込まれたり 子供が起こしたりと↓↓↓ 私が小さい頃にはこんなに荒んでなかったなぁ~。 と娘2人に「お前達はそんな怖い事に関わるような事のないよーに」と抱っこするのでした。